2005年06月05日

久々の再会とオバカ?な学生生活の想い出(の一部)

水曜日に、学生時代のアルバイト先の先輩I氏(実は、サークルの先輩でもあったりするんですが・・・)が仕事の都合で上京されたとのことで、久々にお会いして新宿へ飲みにいきました。実に4年くらいぶりの再会になりました(電話やメールでたまに連絡を取っていたので、久しぶりという感覚がそれほどなかったんですが・・・)
話は、近況の話(MRの研修で上京されている、らしい)からはじまり、バイト時代の想い出話(主に飲み会や大事件が起こってその対応でてんてこ舞いになった時の話等・・・)に花を咲かせていました。
学生時代にしていたバイトというのは、某地方の放送局の報道部で主にテレビニュールのOAに関わる仕事(原稿のコピーからOAデータの作成、場合によっては、タイムキーパやテロップ作成)をやっていました。ハイペース(週4〜5日)でバイトに入らないといけないけど、その分、給料は高かった(しかもボーナスも少しばかり支給されていました)ので、遊びも派手な人が多かったのです。よって、飲み会でも、かなり無茶なことをやらかしていました。
さて、どんな想い出話をしていたかというと、
・飲み会編
(その1)
バイトで飲み会をした時に行った居酒屋で、壁に書いてあった地酒(約10種類)を右から順番に全員で頼んで、ついでもらったらそのまま乾杯して一気飲み。それで全種類制覇。その後大多数が撃沈。
(その2)
同じくバイトの飲み会(私は夜勤バイトのため会社にお留守番)でハイペースで飲み続け、飲み会がお開きになった頃に留守番をしていた私の元に別の先輩から「おかし基金(バイトで貯めていた小銭)を持ってきて」といわれ、急いでお店に駆けつけたら、ほとんどがつぶれてしまって、壮絶な光景が・・・。私は、お金を渡して(飲み過ぎて足りなかった、らしい)つぶれたI先輩を会社の仮眠室につれて帰り、ゴミ箱にビニール袋をかぶせてベットの隣に置いた(その後、吐きまくっていたらしい。)
(その3)
デスクさんに連れて行って飲みに連れて行ってもらうときは、食べ物がおいしいお店を何軒もハシゴして「飲みきれない」よりも「食べきれない」会をやっていた(しかも、すべて全員、ごちそうしていただいた。学生では払いきれない額を・・・)
・バイト中編
(その1)
バイトの入り時間に1時間遅刻してきたI先輩。しかも常習犯(バイト同士でフォローはするので、業務には影響しないのだが・・・)
(その2)
寝てしまったら、絶対起きないS先輩。バイトでもないのにバイト席の椅子で丸1日寝ていたことも・・・(もちろん周りではいつも通り仕事をしていましたよ)
(その3)
深夜のモ○チキン大会。夜中の3時に一人平均○スチキン3本+ハンバーガー1つを食べる。健康のことなんて考えていないのは言うまでもない。注文するチキンの本数をあみだくじで決めてみたり、シェイクを4つ頼んで1人で飲んでみようとしたI先輩。シェイクはさすがに「ムリ」だったそうです。。。
(その4)
2001.9.11。あの「テロ」の日。私は19時までの「日勤」、I先輩は24時までの夜勤。私は19時で業務終了だったのだけど、その日は、ちょっとゆっくり帰ろうと思ったのと、先輩に誘われたのもあってしばらく会社に残って話をしていました。(出前の晩ご飯もおごってもらったし)なーんにもない平和な1日で私は9時過ぎに会社を出たのでした。自宅へ帰ってしばらくした午後十時、あの「テロ」が起こったのです。一転、報道部は戦場状態になったそうで、私も「呼び出し」を受けてもおかしくない(さっきまで仕事をしていたから、当然、呼び出し順位は1番になりますわ。)状況だったようです。世界平和を切に願う瞬間でもありました。バイトが死ぬ思いをするので・・・。

こんな「ヤクザ」な仕事を3年間(I先輩は5年間)もやっていたので、サラリーマンをして会社で働く為の基礎体力はこのバイトで培われたのかなぁ、ってのは2人の共通した認識となりました。良くも悪くも僕の学生生活に大きな影響を与えたバイト(そして先輩)でした。

I先輩はしばらく東京にいらっしゃるということなので、また、「報道バイト的」遊び方をしましょうと言って、(この日は)おとなしく家へ帰りました・・・。
posted by YAM at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | きゅうしゅう
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