2005年01月22日

【年末年始狂想曲 その2】

その1からかなり時間が経ちましたが、話の続きを。
【12月31日:7年ぶり?の再会】
大晦日。正月の買い出しに、実家の母と実家の近所の大型SC(ゆ○タウン光の森)へいく。まだ熊本で生活していた中学や高校の頃には、雑木林が生い茂っていた所に、今や熊本県下屈指の広さを誇る大ショッピングセンターができちゃいました。しかも、シネコンまで。スタバまであったのには、びっくり。この地区のニュータウン開発の一部なんですが、熊本の景気自体は全く良くないので、こんなでっかい開発をやっちゃって大丈夫なんかいな?とおもったり。
買い出しから帰ってからは、正月の準備を手伝う、こともあまりなく、まったりと過ごす・・・。夕方になって、高校の時の同級生から「今から街(=熊本の繁華街、上通り・下通りあたりのこと)で何人かで飲むんだけど来ない?」っと「お呼出し」。「今からいくの?」という母のブーイング?を受けながら、バスで約1時間かけて「街へ」。先に飲んでるからと、指定された居酒屋へ行くと、電話で呼び出された同級生と卒業以来の再会になる同級生2人でこじんまりとやっていました。高校時代のバカ話から最近の近況まで、様々な話が出てきた。特に、近況の話を聞くと、卒業して7年経ったんだなぁ、っと時の流れを感じちゃいました。その後、もう一件のお店で、年越しのカウントダウン。いつ年を越したのか、よくわからないまま、あっけない年越しでした。その後、ボウリングとダーツをやって、最後はとんこつラーメンでしめて、またの再会を約束して朝の5時に解散。東京だと始発も走っている時間だけど、熊本はまだ始発が走り出す前。寒いし、眠いし、始発を待つのは面倒なので、タクシーで帰宅。帰ったら、既にブーイングを飛ばした母が起きておりました・・・。とりあえず新年の挨拶だけして、布団へ直行。
(その3へ)
posted by YAM at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | きゅうしゅう

2005年01月10日

年末年始狂想曲【その1】

かなり、遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年末年始ですが、今年は、1週間前に諸事情により急遽1月4日に休みをいただけることになり、12月30日〜1月4日までの6日間の休みとなりました。この休みも、実家の熊本、学生時代を過ごした福岡でどっぷりと九州に浸ってきました。
【29日:前夜祭】
会社の納会を終え、残った仕事を片付けた後、高校の先輩が六本木で飲んでいるということで、合流。開始から既に2時間が経っていて、既にまったりモードで、1人の人は、寝ていましたが、僕がとある「業界用語」を発したことを、なぜか、完全に目を覚まされました。(その方は、私と同じIT業界で、営業をされている方です)その後、業界の話や、熊本の話で盛り上がり、さらに遅れて、高校の部活の先輩も合流し、修学旅行トークで盛り上がる。結局、その店には、僕は4時間弱(=最初からいた人は6時間!)いました。会計をした時は、一人、11,000円しました。お店の雰囲気もよかったし、料理もおいしかった(お酒はビールしか飲んでいないので。。。)けど、さすが、六本木価格でしたわ・・・。その後、全員でクラブのような雰囲気のお店(?)に移動。そこは、プラックジャックができるらしく、(賭けたお金で勝ったら、そのお店での飲み代としてつかえる、とのこと)ゲーセンのプラックジャックは何度もやったことあるけど、本物のカードでやるのは初めてだったので、かなり熱くなりました。チップをちびちび賭けて、地味に勝ち続けたら、ディーラの方に「もっと勝負してくださいよ・・・」っていわれてしまいました。。。すいません。初心者ですから・・・。でも結局6,000円負けちゃいました(涙)。その後、僕1人先にそのお店を出て、ラーメンでしめてタクシーで自宅に帰ったのが、朝4時。六本木から自宅のある大島まで、深夜割増(個タクですが)で5,000円かからず、思ったより安くて驚き。翌朝は5時起床の為、すぐに布団の中へ(ほとんど仮眠モード)
【30日:実家へ帰省】
朝5時起床。約2時間前まで飲んでいた酒が抜けているはずもなく、完全な二日酔いモード。8時の飛行機で実家へ帰るのに、この日まで、準備を全くしていなかったので、急いで準備をする。6時前には家を出て、羽田へ急ぐ。12月初めにターミナルが2つに分かれて、GWの時は、大混雑していたのと比べると、余裕ができたような印象。しかし、航空券の販売コーナは長蛇の列。今回は、株主優待チケットを使って(事前に金券ショップで仕入れておいた)航空券を買う為、この列に20分くらい並んで購入。その後の手荷物と、保安検査は比較的スムーズに流れました。なんとか搭乗口までたどり着き、サンドイッチをかるる食べていると登場開始のアナウンスがあり、慌ただしく乗り込む。飛行機の中でうとうとしながら(爆睡ができず)、10時過ぎに熊本着。迎えにきてもらった父親の運転で実家へ。実家に帰って荷物を降ろして一息ついたところで、ラーメンを食べに「北熊」へ。ここには、実家に帰る度にいっている、僕が熊本で一番好きなラーメン店。ラーメンと焼き餃子の定番メニューを食べ、熊本に帰ったことを実感する。ラーメンを食べた後は、実家に戻り、前夜、1時間しか寝ていないこともあって、昼寝をする。実家に帰ると、心地がいいのか、安心できるのか、平気で一日中寝ていられる。(東京だと、休みの日でもなぜかそこまで寝ていられない)つかの間のグータラ生活の始まりだった(はず)。。。

以下、その2につづく。
posted by YAM at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | きゅうしゅう